まちの大学 KAMAKURA

まちの「人」と「学び」に出会う場所

古都鎌倉で、新しい知恵を

そのまちの強みを学び、   学びをまちの強みに還元する

みんなで学べば、続けられる

2019年まちの大学新開設

ちの大学

2019年5月開講!!

まちの大学は、鎌倉に根ざしたコミュニティスクールです。古い歴史のあるまち鎌倉で、かつて先人たちがそうであったように、みんなで実践できる知恵をつかみとっていく、そしてその知恵が大きな流れとなってこれからの私たちのあり方がより良いものになる。これを目指す場所として「まちの大学」を開学します。

学部案内

まちの自習室

まちの自習室

まちのサークル活動

「マーケティングを学びなおす講座」

【講座内容】
 なんだか仕事がうまくいかない。そもそも、何が目的なのかわからない、やってもやっても成果に結びついていないような気がする。 
 そんな時、「マーケティング」を学ぶことが解決への近道になるかもしれません。
 事業における問題は、「あるべき姿」と「現状」のギャップから生じます。
 マーケティングはこのギャップを埋める活動です。
 つまり、ほぼ仕事の問題は、「マーケティング」のフレームで整理ができるとも言えるでしょう。
 「あるべき姿」の認識が間違っていても、「現状」の認識が間違っていても解決はできません。 もし、「あるべき姿」と「現状」が曖昧で、結果ギャップがわからないまま解決策を実行すると、何をしているのかが自分でもよくわからなくなります。
 また、優先順位を付けられずに思いついたこと全てをやろうとしたり、また反対に自分たちに実行可能な範囲内でのみで考えてしまうことにもなりがちです。
 でも、今からマーケティングの本を買ってもなあ、という方が多いかもしれません。前に読んだことはあるよ、やってみたとこもあるよという方も多いことでしょう。
 そこで、今回は実践的に学びを進める仕組みにしてみました。
 基礎的なマーケティングの内容を遠隔講義で受講するだけでなく、収録した動画は講座期間中いつでも見られます。
 講師ご自身が体験され成果につながった事例や、直近の事例をもとに解説を行います。
 そして、後半回で配信される課題にご自身の仕事の問題を分析し、書き込んでいきます。
 課題を事務局に送信し、講師からフレームに沿ったアドバイスが返ってきます。(内容の良し悪しではなく、フレームに沿って調査や手続きがなされているかをチェックします。より詳細な助言を希望される方は、講師の方と直接ご相談ください!)
 これを繰り返すことで、マーケティング的な思考が身につき、次第に使えるようになっていきます。
 最終課題で、ご自身の抱える問題の、現状把握からゴールまで、戦略が描けるようになります。
 マーケティングの極意に到達するまでの道は一日して成らず!一緒に頑張りましょう。
【注意事項】
 ①この講座で学びたい!という方が20名以上になりましたら講座開講を決定します。
 ②守秘義務にかかるような内容を課題提出物に含めないようご注意ください。
 実際の社名やご所属は伏せるなど、社外に出すことの出来ない情報について削除・加工をしていただくようご留意ください。万が一、社外への持ち出しが出来ない情報を含めていた場合について、「まちの大学」事務局では責任を負いかねますので、課題提出に際し、十分に確認をされるようお願いを申し上げます。

【スケジュールと内容】
マーケティングとは市場創造、生活者への新しい価値の提案です。マーケティングの講義をこれまで受けたことがない経営者・サラリーマンのみなさまでも、マーケティングの基本的なフレームワークの有用性を体験していただき、自社・自分の課題を特定するきっかけづくり、ならびに先の見えない時代に他社に先駆けて先手を打つ経営戦略・事業戦略のヒントを得るための講座です。

【こんな人におすすめ】
・やりたいことを整理して前に進めたい人
・仕事で困っている人
・仕事での問題発見、課題解決をしたい人
・フレームワークを使って思考を整理したい人
・マーケティングを初めて学ぶ人
・マーケティングの本を読んだことはあるけど、実際に使ったことはない人
・実際に分析をしているが、腹落ちは全然していない人

【定員】 20名 (一般チケット10名/鎌倉割引チケット10名)

「エストニアから学ぶ『スタートアップ』が次々と生まれるまちとは」~まちの大学忘年会イベント2020~

バルト三国の一国・エストニアは、近年、電子国家やIT先進国として有名になりました。政府を電子化し、e-Resudency という外国人向けに電子国民の権利を発行するなどの取り組みで知られ、日本からも大変注目が集まっています。日本の青森県ほどの人口のこの小さな国は、同時にスタートアップ企業を次々と生み出してもいます。
そのエストニア首都のタリン工科大学の大学院を卒業し、エストニアをベースに活動されている齋藤大将さんになぜスタートアップがこれほど生まれているのか、その仕組みを伺います。さらにエストニアだけでなく、今、世界の国々で新しい取り組みが生まれるまちづくりのためにどんな工夫をされているのかもお聞きし、これを鎌倉で実現するために、私たちができることを考えていきます。

当日は、「まちの大学」ボディ&マインド学部長の宍戸幹央さんもモデレーターとして、齋藤さんとみなさんとの対話をナビゲートします。

リアル席は10名限定ですが、Zoomも繋いで、オンラインからのご参加も可能とします。
ぜひ、2020年の終わりにこれからの鎌倉の在り方を考える場として、お集まりいただければと思います!

またいよいよ、「まちの大学」もおかげさまで、2021年は3年目に入ります。これまでの取り組みを踏まえ、2021年はいよいよ鎌倉の地にどのように新規事業を生み出していくのか、をより深く探究していきたいと考えています。
ぜひ、皆様のこんなことをチャレンジしたい!というお声を聞かせていただければとも思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。


【講座内容】
・齋藤大将さんに伺う「エストニアから学ぶ『スタートアップ』が次々と生まれるまちとは」
1. なぜエストニアに行かれたのか(齋藤さんのご紹介とキャリア)
2. エストニアや諸国のスタートアップ支援の形と、その考え方
 a. スタートアップのための「支援システム」
 b. スタートアップ支援関連施設の「場所の力」
 c. スタートアップを支える「人をつなげる仕組み」
3. 鎌倉をスタートアップを生み出すまちにするためには
 a. 齋藤さんと宍戸さんの対談
4. 質疑応答
5. 任意で、本会終了後に懇親会を行います。
  (懇親会はリアル席のみ、懇親会費は別途です。)


【こんな人におすすめ】
・スタートアップ育成のエコシステムに関心のある方
・鎌倉をスタートアップのまちにしたい方
・新規事業や起業に関心のある方
・地域コミュニティと、スタートアップ支援のこれからを考えたい方
・まちで新しいことを始めたい方


【受講料】
・リアル席 3000円  (10名限定)
 リアル席は講座終了後に任意で、忘年会(懇親会)も開催します!(※別途料金がかかります)
・オンライン席(Zoom) 1000円

【無料説明会】まちの大学「やまの大学院」

山が好きな人のための学校ではありません。
山なんか興味がない、私は私のことで精一杯、そんな人のための山を教室にした学校です。
研究テーマは私です。
ひたすら、自分と向き合います。
ど直球です。コロナをきっかけとして、しっかりと振り返る場をつくりたくなりました。何をやるにも、まずは自分の足場をしっかりと固める必要があります。
そんな時は山に登るのが良いと思いました。

毎月、山に登ります。
まず、簡単なハイキングから、12ヶ月かけて、毎月毎月、6名のチームで登り続けます。
 
なぜ山なのか、それは目的になるからです。
目的があれば、そのための準備ができます。
途中の道のりがあり、超えるべき壁があり、それを乗り越えるために仲間が手を差し伸べてくれます。
すべてがシンプルで具体的です。今、あなたの目の前に課題があります。
課題を乗り越えたら、頂上です。
 
山は心を鎮めてもくれます。
日頃の情報がなくなり、自然によって心が落ち着いた状態で、内省のワークを進めます。五感が磨かれ、ノイズが消えた心に人生を問います。
ここが最大の難関です。

しかし、あなたには共に山を乗り越えた仲間がいます。

1年間、毎月毎月、登り、内省し、問い直し、それぞれの人生を登りはじめます。
入学条件は、ありません。

【講座内容】
2020年12月1日スタートの講座【まちの大学「やまの大学院」】https://machinocircle09.peatix.com/ の説明会となります。

【こんな人におすすめ】
・メンタルの起伏が激しい
・変わりたいでも何からはじめたらいいのかわからない
・人生が迷走している
・いろいろ学んだしいろいろやってみたけど続かない
・自分の人生はこんなものじゃない
・将来的に独立を考えている

地方資本主義サロン

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