まちの大学 KAMAKURA

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12/18(金)開催!「エストニアから学ぶ『スタートアップ』が次々と生まれるまちとは」~忘年会

バルト三国の一国・エストニアは、近年、電子国家やIT先進国として有名になりました。政府を電子化し、e-Resudency という外国人向けに電子国民の権利を発行するなどの取り組みで知られ、日本からも大変注目が集まっています。日本の青森県ほどの人口のこの小さな国は、同時にスタートアップ企業を次々と生み出してもいます。
そのエストニア首都のタリン工科大学の大学院を卒業し、エストニアをベースに活動されている齋藤大将さんになぜスタートアップがこれほど生まれているのか、その仕組みを伺います。さらにエストニアだけでなく、今、世界の国々で新しい取り組みが生まれるまちづくりのためにどんな工夫をされているのかもお聞きし、これを鎌倉で実現するために、私たちができることを考えていきます。

当日は、「まちの大学」ボディ&マインド学部長の宍戸幹央さんもモデレーターとして、齋藤さんとみなさんとの対話をナビゲートします。

リアル席は10名限定ですが、Zoomも繋いで、オンラインからのご参加も可能とします。
ぜひ、2020年の終わりにこれからの鎌倉の在り方を考える場として、お集まりいただければと思います!

またいよいよ、「まちの大学」もおかげさまで、2021年は3年目に入ります。これまでの取り組みを踏まえ、2021年はいよいよ鎌倉の地にどのように新規事業を生み出していくのか、をより深く探究していきたいと考えています。
ぜひ、皆様のこんなことをチャレンジしたい!というお声を聞かせていただければとも思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。


【講座内容】
・齋藤大将さんに伺う「エストニアから学ぶ『スタートアップ』が次々と生まれるまちとは」
1. なぜエストニアに行かれたのか(齋藤さんのご紹介とキャリア)
2. エストニアや諸国のスタートアップ支援の形と、その考え方
 a. スタートアップのための「支援システム」
 b. スタートアップ支援関連施設の「場所の力」
 c. スタートアップを支える「人をつなげる仕組み」
3. 鎌倉をスタートアップを生み出すまちにするためには
 a. 齋藤さんと宍戸さんの対談
4. 質疑応答
5. 任意で、本会終了後に懇親会を行います。
  (懇親会はリアル席のみ、懇親会費は別途です。)


【こんな人におすすめ】
・スタートアップ育成のエコシステムに関心のある方
・鎌倉をスタートアップのまちにしたい方
・新規事業や起業に関心のある方
・地域コミュニティと、スタートアップ支援のこれからを考えたい方
・まちで新しいことを始めたい方

鎌倉からスタートアップをつくりつづけるために

【ご用意いただく物について】
・リアル席:特にありません。
 ※リアル席に関しては、感染症対策のため事前の体調確認、ご検温を各自で行っていただくことをお願いしております。当日に発熱があるなど、体調がすぐれない場合には、恐れ入りますが、オンラインでの接続をお願いいたします。
・オンライン席:Zoom環境
 ※Zoomのインストール等は、ご自身でご準備いただくこととなります。

【定員】
10名(リアル席)

【受講料】
・リアル席 3000円  (10名限定)
 リアル席は講座終了後に任意で、忘年会(懇親会)も開催します!(※別途料金がかかります)
・オンライン席(Zoom) 1000円

【スケジュール】
12月18日(金)  開場19:00 開催時間19:30-21:00

【会場】
鎌倉駅から徒歩18分
Le Garage Kamakura (ガラージ鎌倉)https://www.facebook.com/LeGarageKamakura
〒248-0013 神奈川県鎌倉市材木座5丁目8−39

【オンライン会場】
開始時間前までにZoom URLをpeatixメッセージにてご案内致します。
「@peatix.com」からのメールが受信できるよう設定をお願いいたします。

【講師プロフィール】
齊藤大将 (Estify Consultants OÜ / SUNABACO)