まちの大学 KAMAKURA

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アイデア学部×フード学部 ブレストでつくる鎌倉の新しいお土産 with PALETAS 開講 2019年12月14日(土)

「アイデア学部×フード学部 ブレストでつくる鎌倉の新しいお土産 with PALETAS」を開講します。初回講義は、12/14(土)14:30からです。

フローズンフルーツバーPALETAS(パレタス)とコラボ!

【概要】
「アイデア」や「地域」の力を学びながら、鎌倉の新しい「ブランド」を考え、実際の商品化までを地元企業と協働して行う実践講座です。アイデア学部でテーマとしている企画による突破力と、フード学部で実践している地域デザインを総合的に学ぶことができます。


【講座内容】
カヤックの得意とする「アイデア」「突破力」を学びながら、実際のプロダクトを地元企業に提案していきます。今回は、鎌倉でアイスのキャンディーの新商品を考えます。ご協力いただくのは「PALETAS」さんです。「旬のフルーツをフレッシュなまま美味しく食べてほしい」という強い想いから、香料や人工甘味料を使わず、自然の甘味や果汁で味付けし、さらには、着色料や合成添加物などを極力使用しないことで、安心安全にもこだわっている新発想のフローズンフルーツバーをつくっているお店です。

講座では、PALETASさんで求められているもの、得意とする要素をリサーチし、まずは新商品企画を参加者がそれぞれに出していただきます。その後、グループでプロモーション案をかたちにしていきます。試作品を実食しつつ、企画を完成させていく全4回の講座です。実際に選考を通過したアイデアは商品化され、鎌倉店を始め各店で販売を予定しています。

【講師陣】
西之辻徹(パレタス代表取締役)、石井敍之(パレタス製造部長)、矢澤明葵(パレタス鎌倉店店長)/北川尚宏(面白法人カヤック クライアントワーク事業部 部長)/中山晴奈(慶應義塾大学SFC研究所フードXテクノロジーラボ)