まちの大学 KAMAKURA

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お知らせ

「ゼロから学ぶ能の世界」10/30(金)スタートです

能に狂言
聞いた事はあるけど、そもそもどんなものかお分かりでしょうか?
日本伝統芸能のアイコンとして知られる「能」や「狂言」は、今からおよそ650年前に生まれた現存世界最古の古典演劇です。
14世紀・室町時代初期に成立したもので、両者を合せて「能楽」(のうがく)と呼ばれています。
そんな伝統芸能ですが、実際に鑑賞しようとすると、「どこで」になります。
ましては興味があって習ってみたいと思っても、なんとなく敷居が高いですよね。

鎌倉に「能舞台」があるのをご存知でしょうか?
今回、まちの大学ではその鎌倉能舞台と一緒に
日本の文化的アイコンの能楽をその能舞台の舞台空間を使って学ぼうというプログラムを作りました。
もちろん能楽の基礎を知る歴史の説明や実際に演じる演目なども学べます。
鎌倉能舞台の中森貫太氏を講師にお迎えし、全5回に渡り、能の歴史や構成、動き等について学び、摺り足や謡いの実践を通して最後には1曲舞えるようになっていただきます。

【こんな人におすすめ】

・能に興味がある方
・能を自分でも演じてみたい方
・日本の伝統文化に興味がある方
・和の所作について学びたい方
・自分の住む地域の固有の財産について考えてみたい方
・自分のあらたな側面や才能を見つけたてみたい方

【本講座で学ぶ3つのポイント】
・日本の伝統文化能について学べます
・能の演舞-仕舞「老松」の演舞-をできるようになります
・能の面白い見方・更なる日常への活かし方を学べます

【ご用意いただく物について】
現地参加:足袋・筆記用具・扇子
     ※鎌倉能舞台からも購入可能です。
オンライン参加:オンライン(Zoom)環境

【会場】
鎌倉能舞台 鎌倉市長谷3丁目5−13
※オンライン(Zoom使用)との併合講座となります。

【受講料】※現地参加・オンライン参加ともに同額
・一般参加:22,000円(20,000円+消費税2,000円)
・鎌倉割引:20,900円(19,000円+消費税1,900円)

【スケジュール】
受講時間19:30-21:00/受付開始19:00
第1回 2020年10月30日(金)
「能の歴史/能舞台、能面や能装束について」
第2回 2020年11月13日(金)
「能の動き・型・摺り足の実践」
第3回 2020年11月27日(金)
「能のセリフ・謡曲について、謡いの実践」
第4回 2020年12月11日(金)
「仕舞「老松」の舞いの実践」
第5回 2020年12月23日(水)
「能の面白い見方・更なる日常への活かし方」
 仕舞「老松」の演舞

【講師】
中森 貫太(シテ方観世流(公社)日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定)(公社)能楽協会会員(公財)鎌倉能舞台業務理事)