まちの大学 KAMAKURA

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お知らせ

9/11 第3回!「小さな美術館を自宅につくる講座」

アートとはなんでしょうか。
 アートの根底には、制作者と鑑賞者(購入者)の相互の関係性があります。
 一方的に受け取るだけではなく、自ら、その作品を選びとること、この行為を通してつくる人と、受け取る人がアートをともに作り上げていく過程がこれまでのアートの長い歴史をつくってきました。
 両者の関係こそがアートを成長させ、アートを通じて人が変化する面白さの原点です。
 今回の講座をつくられた柴山さんは、アートオークションという、まさに作品が人の手に渡る瞬間をつくり続けてこられた方です。
 アートがアートたらしめられる1つの大切な瞬間、この現場を体感いただける「まちの気楽なオークション」が鎌倉で定期的に開催されます。これに合わせ「小さな美術館を自宅につくる」をテーマとして、アートをもっと気軽に楽しむための連続講座を企画いただきました。ぜひ、この機会にご参加ください。

○開催概要
第3回:アートの種類(骨董品から現代美術まで) と、集める楽しさ
    を学びます。
    アートとは?、アートの見方・買い方・売り方を学び、「どんなアートがあるのか?」「どんな方針で集めると魅力的なコレクションになるのか」を考えていきます。
 各回完結してご参加頂けます。第3回からの参加も歓迎しています。

【こんな人におすすめ】
・アートに興味がある方
・アートを買ってみたい方
・アーティストの応援をしたい方
・若いアーティストの動向を知りたい方
・世界のアートシーンや、アートの歴史を学びたい方
・アートの販売に興味がある方
・自宅にアートコレクションを持ちたい方