まちの大学 KAMAKURA

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お知らせ

11/13 第4回!「小さな美術館を自宅につくる講座」

アートとはなんでしょうか。
 アートの根底には、制作者と鑑賞者(購入者)の相互の関係性があります。
 一方的に受け取るだけではなく、自ら、その作品を選びとること、この行為を通してつくる人と、受け取る人がアートをともに作り上げていく過程がこれまでのアートの長い歴史をつくってきました。
 両者の関係こそがアートを成長させ、アートを通じて人が変化する面白さの原点です。
 今回の講座をつくられた柴山さんは、アートオークションという、まさに作品が人の手に渡る瞬間をつくり続けてこられた方です。
 アートがアートたらしめられる1つの大切な瞬間、この現場を体感いただける「まちの気楽なオークション」が鎌倉で定期的に開催されます。これに合わせ「小さな美術館を自宅につくる」をテーマとして、アートをもっと気軽に楽しむための連続講座を企画いただきました。ぜひ、この機会にご参加ください。

○開催概要
第4回:アートパトロンの歴史から現代を紐解く メディチ家、将軍家、ロックフェラー家
メディチ家、将軍家、ロックフェラー家など、アーティストを見出し・支え・インスピレーションの源泉となり続けたパトロンの存在に注目します。アートの歴史は、アーティストの歴史を知るだけでは片面しか見ていません。アーティストとパトロンの関係性を考えることで、アートがどのように作られ、人々にとってなぜ価値を生み出すのかを考えるよすがとなるでしょう。日本では、まだ教えられる機会が極めて少ない「アートパトロンの世界」ぜひ、お楽しみください。
 各回完結してご参加頂けます。第4回からの参加も歓迎しています。

【こんな人におすすめ】
・アートに興味がある方
・アートを買ってみたい方
・アーティストの応援をしたい方
・若いアーティストの動向を知りたい方
・世界のアートシーンや、アートの歴史を学びたい方
・アートの販売に興味がある方
・自宅にアートコレクションを持ちたい方