まちの大学 KAMAKURA

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まちの自習室 11月の予定を更新しました!

まちの大学「家族の視点で学ぶ介護の世界 ―自分と家族ともう一度向き合うために―」

カップルに子供ができれば、子育ての悩みや苦労が生じるのと同じように、親が歳をとれば、なんらかのお世話や介護が必要となります。大部分の方は「ピンピンコロリで誰にも迷惑をかけずにこの世を去りたい」と思っていますが、残念ながら現実はそのような方はごく一部です。

最近では「ペアレントトレーニング」など、子育てに慣れないカップルを対象とした「親になるための」講座があります。ならば、介護にも「事前の心の準備」が必要なのではないでしょうか?本講座はこうした「心の準備」のお手伝いをしたいという願いから始めることにしました。

この講座では、介護(特に在宅での介護)にまつわる困難を4つに分けて考えています。「知識の不足による困難」「物理的(経済的・時間的・体力的)な困難」「人間関係に由来する困難(関わるプレイヤーが多く、誰を頼りにすべきかわからない)」、そして「寄りかかる物語をもてずにいることに由来する困難」。

こうした困難に対してあらかじめ知識を持つことで、後悔しない介護、より気づきの多い実りある介護、そしてさらに言えば介護者自身が「老い」を受け入れ、新しい視点を得る介護を目指せると考えています。

また、介護する側だけでなく、「される側」も自身の最期について考え直す時かも知れません。昨年亡くなった名優の樹木希林さんは、「私は(子供達の)面倒はみませんでしたが、最後は面倒をみさせます」と言って家族の居る自宅での最期を望みました。希林さんには家族に遺したかったものがあったのです。それは何だったのでしょうか?そして娘の也哉子さんが受け取った「バトン」とは?

【講座内容】
 これから介護に関わる(特に若い世代の)方に、介護生活をみのり豊かなものにするために必要な「知恵」を全3回で講師の東郷 俊宏さん(順天堂大学協力研究員/鍼灸salon えれじあぷらて〜ろ主宰)ご自身の経験からシェアしていただきます。東郷さんは仕事をしながら6年間、ご両親の介護をし、看取り、見送りをされました。お母様の最期の日々と見送りの風景はドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」で放映されています(2018年2月6日オンエア)。医師やケアマネ、看護師など専門職による「介護解説」の講演はありますが、「実際、どんなことを知っておけばいいの?」「あとから後悔しないために準備しておいた方がいいものって何?」という問いに「家族の視点」から答えてくれるものはなかなかありません。東郷さんにはタイプの全く異なるご両親の介護と見送りから得られた「生の経験」をシェアして頂きます。これから介護を始める人だけでなく、いま、介護に悩んでいる方、そして「家族に迷惑をかけたくない」と思いながら日々を過ごされているご高齢の方にも「開かれた講座」をめざします。

【こんな人におすすめ】
 ・介護の準備を今からしておきたい、何が必要なのかを知りたい方
 ・介護や看取りについて幅広く知りたい方
 ・自身の老い方や最期を考えていきたい方
 ・介護や看取りを通じて、家族との関わりを見直したい方

【本講座で学ぶ3つのポイント】
 ・(在宅)介護を行うために必要な基礎的な知識と心構えを学びます
 ・介護の社会的な仕組みだけでなく、そこで大切にしたいことは何か、ということに立ち返ります
 ・介護、看取りというテーマを通じて、親だけでなく、パートナーや子供など、家族との関わりを見つめ直すことにつながります

ヤドカリコーヒー人によるハンドドリップ・美味しいコーヒーの淹れ方

ヤドカリコーヒーを主宰する池田靖弘さんによる美味しいコーヒーの淹れ方講座です。ご自身で豆を焙煎して、その豆をハンドドリップで提供する池田さん。
この春までは鎌倉の八幡宮のそばで毎週日曜日にモーニングコーヒーのお店をやっていました。そのお店が開店する11時まで池田さんは店を間借り(ヤドカリ)することで 自分のコーヒーを提供していました。
コーヒーを美味しく淹れたい方や池田さんのようにいつかコーヒーショップを持ちたいという夢を持っている方にも大きなヒントになるはずです。

※講座は3回すべて同じ内容となっております。

まちの大学「家族の視点で学ぶ介護の世界 ―自分と家族ともう一度向き合うために―」

カップルに子供ができれば、子育ての悩みや苦労が生じるのと同じように、親が歳をとれば、なんらかのお世話や介護が必要となります。大部分の方は「ピンピンコロリで誰にも迷惑をかけずにこの世を去りたい」と思っていますが、残念ながら現実はそのような方はごく一部です。

最近では「ペアレントトレーニング」など、子育てに慣れないカップルを対象とした「親になるための」講座があります。ならば、介護にも「事前の心の準備」が必要なのではないでしょうか?本講座はこうした「心の準備」のお手伝いをしたいという願いから始めることにしました。

この講座では、介護(特に在宅での介護)にまつわる困難を4つに分けて考えています。「知識の不足による困難」「物理的(経済的・時間的・体力的)な困難」「人間関係に由来する困難(関わるプレイヤーが多く、誰を頼りにすべきかわからない)」、そして「寄りかかる物語をもてずにいることに由来する困難」。

こうした困難に対してあらかじめ知識を持つことで、後悔しない介護、より気づきの多い実りある介護、そしてさらに言えば介護者自身が「老い」を受け入れ、新しい視点を得る介護を目指せると考えています。

また、介護する側だけでなく、「される側」も自身の最期について考え直す時かも知れません。昨年亡くなった名優の樹木希林さんは、「私は(子供達の)面倒はみませんでしたが、最後は面倒をみさせます」と言って家族の居る自宅での最期を望みました。希林さんには家族に遺したかったものがあったのです。それは何だったのでしょうか?そして娘の也哉子さんが受け取った「バトン」とは?

【講座内容】
 これから介護に関わる(特に若い世代の)方に、介護生活をみのり豊かなものにするために必要な「知恵」を全3回で講師の東郷 俊宏さん(順天堂大学協力研究員/鍼灸salon えれじあぷらて〜ろ主宰)ご自身の経験からシェアしていただきます。東郷さんは仕事をしながら6年間、ご両親の介護をし、看取り、見送りをされました。お母様の最期の日々と見送りの風景はドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」で放映されています(2018年2月6日オンエア)。医師やケアマネ、看護師など専門職による「介護解説」の講演はありますが、「実際、どんなことを知っておけばいいの?」「あとから後悔しないために準備しておいた方がいいものって何?」という問いに「家族の視点」から答えてくれるものはなかなかありません。東郷さんにはタイプの全く異なるご両親の介護と見送りから得られた「生の経験」をシェアして頂きます。これから介護を始める人だけでなく、いま、介護に悩んでいる方、そして「家族に迷惑をかけたくない」と思いながら日々を過ごされているご高齢の方にも「開かれた講座」をめざします。

【こんな人におすすめ】
 ・介護の準備を今からしておきたい、何が必要なのかを知りたい方
 ・介護や看取りについて幅広く知りたい方
 ・自身の老い方や最期を考えていきたい方
 ・介護や看取りを通じて、家族との関わりを見直したい方

【本講座で学ぶ3つのポイント】
 ・(在宅)介護を行うために必要な基礎的な知識と心構えを学びます
 ・介護の社会的な仕組みだけでなく、そこで大切にしたいことは何か、ということに立ち返ります
 ・介護、看取りというテーマを通じて、親だけでなく、パートナーや子供など、家族との関わりを見つめ直すことにつながります

ヤドカリコーヒー人によるハンドドリップ・美味しいコーヒーの淹れ方

ヤドカリコーヒーを主宰する池田靖弘さんによる美味しいコーヒーの淹れ方講座です。ご自身で豆を焙煎して、その豆をハンドドリップで提供する池田さん。
この春までは鎌倉の八幡宮のそばで毎週日曜日にモーニングコーヒーのお店をやっていました。そのお店が開店する11時まで池田さんは店を間借り(ヤドカリ)することで 自分のコーヒーを提供していました。
コーヒーを美味しく淹れたい方や池田さんのようにいつかコーヒーショップを持ちたいという夢を持っている方にも大きなヒントになるはずです。

※講座は3回すべて同じ内容となっております。

まちの大学「家族の視点で学ぶ介護の世界 ―自分と家族ともう一度向き合うために―」

カップルに子供ができれば、子育ての悩みや苦労が生じるのと同じように、親が歳をとれば、なんらかのお世話や介護が必要となります。大部分の方は「ピンピンコロリで誰にも迷惑をかけずにこの世を去りたい」と思っていますが、残念ながら現実はそのような方はごく一部です。

最近では「ペアレントトレーニング」など、子育てに慣れないカップルを対象とした「親になるための」講座があります。ならば、介護にも「事前の心の準備」が必要なのではないでしょうか?本講座はこうした「心の準備」のお手伝いをしたいという願いから始めることにしました。

この講座では、介護(特に在宅での介護)にまつわる困難を4つに分けて考えています。「知識の不足による困難」「物理的(経済的・時間的・体力的)な困難」「人間関係に由来する困難(関わるプレイヤーが多く、誰を頼りにすべきかわからない)」、そして「寄りかかる物語をもてずにいることに由来する困難」。

こうした困難に対してあらかじめ知識を持つことで、後悔しない介護、より気づきの多い実りある介護、そしてさらに言えば介護者自身が「老い」を受け入れ、新しい視点を得る介護を目指せると考えています。

また、介護する側だけでなく、「される側」も自身の最期について考え直す時かも知れません。昨年亡くなった名優の樹木希林さんは、「私は(子供達の)面倒はみませんでしたが、最後は面倒をみさせます」と言って家族の居る自宅での最期を望みました。希林さんには家族に遺したかったものがあったのです。それは何だったのでしょうか?そして娘の也哉子さんが受け取った「バトン」とは?

【講座内容】
 これから介護に関わる(特に若い世代の)方に、介護生活をみのり豊かなものにするために必要な「知恵」を全3回で講師の東郷 俊宏さん(順天堂大学協力研究員/鍼灸salon えれじあぷらて〜ろ主宰)ご自身の経験からシェアしていただきます。東郷さんは仕事をしながら6年間、ご両親の介護をし、看取り、見送りをされました。お母様の最期の日々と見送りの風景はドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」で放映されています(2018年2月6日オンエア)。医師やケアマネ、看護師など専門職による「介護解説」の講演はありますが、「実際、どんなことを知っておけばいいの?」「あとから後悔しないために準備しておいた方がいいものって何?」という問いに「家族の視点」から答えてくれるものはなかなかありません。東郷さんにはタイプの全く異なるご両親の介護と見送りから得られた「生の経験」をシェアして頂きます。これから介護を始める人だけでなく、いま、介護に悩んでいる方、そして「家族に迷惑をかけたくない」と思いながら日々を過ごされているご高齢の方にも「開かれた講座」をめざします。

【こんな人におすすめ】
 ・介護の準備を今からしておきたい、何が必要なのかを知りたい方
 ・介護や看取りについて幅広く知りたい方
 ・自身の老い方や最期を考えていきたい方
 ・介護や看取りを通じて、家族との関わりを見直したい方

【本講座で学ぶ3つのポイント】
 ・(在宅)介護を行うために必要な基礎的な知識と心構えを学びます
 ・介護の社会的な仕組みだけでなく、そこで大切にしたいことは何か、ということに立ち返ります
 ・介護、看取りというテーマを通じて、親だけでなく、パートナーや子供など、家族との関わりを見つめ直すことにつながります

ヤドカリコーヒー人によるハンドドリップ・美味しいコーヒーの淹れ方

ヤドカリコーヒーを主宰する池田靖弘さんによる美味しいコーヒーの淹れ方講座です。ご自身で豆を焙煎して、その豆をハンドドリップで提供する池田さん。
この春までは鎌倉の八幡宮のそばで毎週日曜日にモーニングコーヒーのお店をやっていました。そのお店が開店する11時まで池田さんは店を間借り(ヤドカリ)することで 自分のコーヒーを提供していました。
コーヒーを美味しく淹れたい方や池田さんのようにいつかコーヒーショップを持ちたいという夢を持っている方にも大きなヒントになるはずです。

※講座は3回すべて同じ内容となっております。