まちの大学 KAMAKURA

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サークル紹介

           

ちの弟子入り

               

まちの大学の新しい活動「まちの弟子入り」!

まちの大学は、「まちの「人」と「学び」に出会う場所」を目指しているコミニティスクールです。
「何を学か」より「誰と学ぶのか」を真剣に考えて行くと、そこに「師匠と弟子」という、もはや「時代遅れ」の感すらある関係性がありました。

かつて何かを習得するなら師匠に弟子入りして滅私奉公する道が王道とされていました。しかし、学ぶ内容以上に師と仰いだ人との出会いが、その後の人生において大きな影響を与える、これは大切な要素だったのかもしれません。 学びそのものではなく「人」を重要視する考え方、私ではない誰か異なる人格と徹底的に出会いたい、という願いもあるように感じられます。 もちろん、自己流で学ぶ手段は現代ではたくさん提供されています。コンテンツを学ぶ手段は自ら見つける一方で、より自由な立場で自分の師匠を探す、そして、いい出会い良質な関係を知ると生き易くなる、これが、人との「出会いを作る」まちの大学の一つのミッションなのでは、と思うようになりました。 あなたの身近な師匠を探すための「まちの弟子入り」。 お互いを師として、楽しく面白く生きる場です。


こんな人におすすめです

「今まで習いたかった」、「今からでもエキスパートを目指したい」 しかしどうやってその道に進んでいいかわからない。 そんな人のためにまちの弟子入りがスタートします。 ここでは「師匠となる人との出会い」はもちろん、一緒にその道に「切磋琢磨する仲間」が見つかります。思い立ったが吉日、あなたの師匠と同門(仲間)を見つけてください。


お申込方法

開講している各講座ページからお申込みください。

3/12開催!HATSU鎌倉 ビジネスモデルキャンバスを作成しアイデアをビジネスにしよう

せっかく生まれたアイデアも、正しく成長させないとただの思いつきで終わってしまいます。面白いアイデアをビジネスに結びつけるためには、どうしたらよいのでしょうか。これにはいくつかの方法がありますが、今回はビジネスモデルキャンバスを使ったアイデアの整理、ビジネスプラン作成の第一歩を学びます。

「HATSU鎌倉」会員限定の講座を、特別にどなたでも受講いただけるよう公開します。

また、本講座の受講を通して、HATSU鎌倉でどのような起業支援を受けられるか体感できます。



○こんな方におすすめ

・起業準備者の方

・初めて事業計画を作る方

・事業計画書作成における基礎を知りたい方

・アイデアはあるが、ビジネスにどう落とし込めばいいか模索していてる方

○開催概要

日時:3月12日 (金) 19:00~20:45

開催:zoom 

費用:会員:無料 非会員:1000円

人数:10名限定


○講師情報

 廣川 克也/Katsuya Hirokawa

 一般財団法人SFCフォーラム事務局長兼ファンドマネージャー

1993年上智大学経済学部卒業。同年住友銀行入行。1998年通商産業省出向、債務保証審査事業、全国新規事業発展基盤調査事業、起業家精神涵養教材開発事業等に従事。2000年7月銀行復帰、成長企業取引推進担当となり、ベンチャー企業、株式公開志向企業に対する将来性評価による融資業務を担当。2004年1 月同行退職、同年2月より北海道大学知的財産本部着任。2005年12月より慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスインキュベーションマネージャーとして着任、起業家に対する事業計画作成、資金調達、販路拡大支援等を実施。2017年SFCフォーラムファンド設立、ファンドマネージャー就任。I2P Global Competition にて、慶應チームを世界一に導く。

「マーケティングを学びなおす講座」

【講座内容】
 なんだか仕事がうまくいかない。そもそも、何が目的なのかわからない、やってもやっても成果に結びついていないような気がする。 
 そんな時、「マーケティング」を学ぶことが解決への近道になるかもしれません。
 事業における問題は、「あるべき姿」と「現状」のギャップから生じます。
 マーケティングはこのギャップを埋める活動です。
 つまり、ほぼ仕事の問題は、「マーケティング」のフレームで整理ができるとも言えるでしょう。
 「あるべき姿」の認識が間違っていても、「現状」の認識が間違っていても解決はできません。 もし、「あるべき姿」と「現状」が曖昧で、結果ギャップがわからないまま解決策を実行すると、何をしているのかが自分でもよくわからなくなります。
 また、優先順位を付けられずに思いついたこと全てをやろうとしたり、また反対に自分たちに実行可能な範囲内でのみで考えてしまうことにもなりがちです。
 でも、今からマーケティングの本を買ってもなあ、という方が多いかもしれません。前に読んだことはあるよ、やってみたとこもあるよという方も多いことでしょう。
 そこで、今回は実践的に学びを進める仕組みにしてみました。
 基礎的なマーケティングの内容を遠隔講義で受講するだけでなく、収録した動画は講座期間中いつでも見られます。
 講師ご自身が体験され成果につながった事例や、直近の事例をもとに解説を行います。
 そして、後半回で配信される課題にご自身の仕事の問題を分析し、書き込んでいきます。
 課題を事務局に送信し、講師からフレームに沿ったアドバイスが返ってきます。(内容の良し悪しではなく、フレームに沿って調査や手続きがなされているかをチェックします。より詳細な助言を希望される方は、講師の方と直接ご相談ください!)
 これを繰り返すことで、マーケティング的な思考が身につき、次第に使えるようになっていきます。
 最終課題で、ご自身の抱える問題の、現状把握からゴールまで、戦略が描けるようになります。
 マーケティングの極意に到達するまでの道は一日して成らず!一緒に頑張りましょう。
【注意事項】
 ①この講座で学びたい!という方が20名以上になりましたら講座開講を決定します。
 ②守秘義務にかかるような内容を課題提出物に含めないようご注意ください。
 実際の社名やご所属は伏せるなど、社外に出すことの出来ない情報について削除・加工をしていただくようご留意ください。万が一、社外への持ち出しが出来ない情報を含めていた場合について、「まちの大学」事務局では責任を負いかねますので、課題提出に際し、十分に確認をされるようお願いを申し上げます。

【スケジュールと内容】
マーケティングとは市場創造、生活者への新しい価値の提案です。マーケティングの講義をこれまで受けたことがない経営者・サラリーマンのみなさまでも、マーケティングの基本的なフレームワークの有用性を体験していただき、自社・自分の課題を特定するきっかけづくり、ならびに先の見えない時代に他社に先駆けて先手を打つ経営戦略・事業戦略のヒントを得るための講座です。

【こんな人におすすめ】
・やりたいことを整理して前に進めたい人
・仕事で困っている人
・仕事での問題発見、課題解決をしたい人
・フレームワークを使って思考を整理したい人
・マーケティングを初めて学ぶ人
・マーケティングの本を読んだことはあるけど、実際に使ったことはない人
・実際に分析をしているが、腹落ちは全然していない人

【定員】 20名 (一般チケット10名/鎌倉割引チケット10名)

「エストニアから学ぶ『スタートアップ』が次々と生まれるまちとは」~まちの大学忘年会イベント2020~

バルト三国の一国・エストニアは、近年、電子国家やIT先進国として有名になりました。政府を電子化し、e-Resudency という外国人向けに電子国民の権利を発行するなどの取り組みで知られ、日本からも大変注目が集まっています。日本の青森県ほどの人口のこの小さな国は、同時にスタートアップ企業を次々と生み出してもいます。
そのエストニア首都のタリン工科大学の大学院を卒業し、エストニアをベースに活動されている齋藤大将さんになぜスタートアップがこれほど生まれているのか、その仕組みを伺います。さらにエストニアだけでなく、今、世界の国々で新しい取り組みが生まれるまちづくりのためにどんな工夫をされているのかもお聞きし、これを鎌倉で実現するために、私たちができることを考えていきます。

当日は、「まちの大学」ボディ&マインド学部長の宍戸幹央さんもモデレーターとして、齋藤さんとみなさんとの対話をナビゲートします。

リアル席は10名限定ですが、Zoomも繋いで、オンラインからのご参加も可能とします。
ぜひ、2020年の終わりにこれからの鎌倉の在り方を考える場として、お集まりいただければと思います!

またいよいよ、「まちの大学」もおかげさまで、2021年は3年目に入ります。これまでの取り組みを踏まえ、2021年はいよいよ鎌倉の地にどのように新規事業を生み出していくのか、をより深く探究していきたいと考えています。
ぜひ、皆様のこんなことをチャレンジしたい!というお声を聞かせていただければとも思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。


【講座内容】
・齋藤大将さんに伺う「エストニアから学ぶ『スタートアップ』が次々と生まれるまちとは」
1. なぜエストニアに行かれたのか(齋藤さんのご紹介とキャリア)
2. エストニアや諸国のスタートアップ支援の形と、その考え方
 a. スタートアップのための「支援システム」
 b. スタートアップ支援関連施設の「場所の力」
 c. スタートアップを支える「人をつなげる仕組み」
3. 鎌倉をスタートアップを生み出すまちにするためには
 a. 齋藤さんと宍戸さんの対談
4. 質疑応答
5. 任意で、本会終了後に懇親会を行います。
  (懇親会はリアル席のみ、懇親会費は別途です。)


【こんな人におすすめ】
・スタートアップ育成のエコシステムに関心のある方
・鎌倉をスタートアップのまちにしたい方
・新規事業や起業に関心のある方
・地域コミュニティと、スタートアップ支援のこれからを考えたい方
・まちで新しいことを始めたい方


【受講料】
・リアル席 3000円  (10名限定)
 リアル席は講座終了後に任意で、忘年会(懇親会)も開催します!(※別途料金がかかります)
・オンライン席(Zoom) 1000円

【無料説明会】まちの大学「やまの大学院」

山が好きな人のための学校ではありません。
山なんか興味がない、私は私のことで精一杯、そんな人のための山を教室にした学校です。
研究テーマは私です。
ひたすら、自分と向き合います。
ど直球です。コロナをきっかけとして、しっかりと振り返る場をつくりたくなりました。何をやるにも、まずは自分の足場をしっかりと固める必要があります。
そんな時は山に登るのが良いと思いました。

毎月、山に登ります。
まず、簡単なハイキングから、12ヶ月かけて、毎月毎月、6名のチームで登り続けます。
 
なぜ山なのか、それは目的になるからです。
目的があれば、そのための準備ができます。
途中の道のりがあり、超えるべき壁があり、それを乗り越えるために仲間が手を差し伸べてくれます。
すべてがシンプルで具体的です。今、あなたの目の前に課題があります。
課題を乗り越えたら、頂上です。
 
山は心を鎮めてもくれます。
日頃の情報がなくなり、自然によって心が落ち着いた状態で、内省のワークを進めます。五感が磨かれ、ノイズが消えた心に人生を問います。
ここが最大の難関です。

しかし、あなたには共に山を乗り越えた仲間がいます。

1年間、毎月毎月、登り、内省し、問い直し、それぞれの人生を登りはじめます。
入学条件は、ありません。

【講座内容】
2020年12月1日スタートの講座【まちの大学「やまの大学院」】https://machinocircle09.peatix.com/ の説明会となります。

【こんな人におすすめ】
・メンタルの起伏が激しい
・変わりたいでも何からはじめたらいいのかわからない
・人生が迷走している
・いろいろ学んだしいろいろやってみたけど続かない
・自分の人生はこんなものじゃない
・将来的に独立を考えている

土屋Pとともにつくる「世界向け番組企画ゼミ」まちの大学実践ゼミ シーズン2

【講座内容】
様々なストリーミング配信プラットフォームの普及に伴って、番組製作者が目指せる市場は飛躍的に大きくなりました。日本のクリエイターも巨大市場にチャレンジする事例が出てきました。まさにこれから土俵が整っていくタイミングです。
そこで、今回の講座は、世界市場を目指した番組企画をひたすら考え、講師の土屋敏男さん(日本テレビ放送網R&Dラボ シニアクリエイター、電波少年シリーズの生みの親。)がひたすらに、その企画にフィードバックして、世界市場に出せる番組企画を作り上げていくことを目指します。

今年3月から6月に実施されたシーズン1では、提出された企画をグローバルな配信プラットフォーマーに提出し、検討を進めてもらうところまでを果たしました。引き続き、この講座から世界で配信される番組をつくることを狙いシーズン2を開講します。

担当講師の土屋さんからのコメントです。
「今世界では動画のグローバルプラットフォームが次々と誕生しています。日本のコンテンツはアニメを先陣にしてドラマが何本か作られ始めていますが日本のバラエティコンテンツはそういったプラットフォームで基本的には国内向けで作られています。世界に向けてはAmazonPrimeVideoで「ドキュメンタル」がいくつかの国で作られ始めていますがその数はまだ極めて少ないと言えるでしょう。この“誰もまだ成し得ていない挑戦”をこの鎌倉からスタートしようと思います。野茂英雄さんが大リーグに挑戦するまでは日本人がメジャーリーガーになることなど誰も想像していませんでした。クリエイティブでその世界への挑戦する環境が整った今こそ新時代の世界を切り開く狂気のエネルギーをもったチームを構築したいと思っています」

まずは「企画と思いつきは違うもの!混同してはいけない」と言う企画の基本の“き”から始まります。そして「企画を完成するまでの大事なポイント」などを学んだ後に挑戦するグローバルプラットフォームの現状。そして海外リアリティバラエティ番組特有の文法を学びます。第2回では、世界40カ国以上でフォーマット販売でリメイクされ番組販売は184の国と地域でされている日本のバラエティ番組「マネーの虎」の企画者の話を聞き世界規模の企画を考える基礎を学びます。以降は、実際に提出できる企画書を練り上げる2ヶ月となります。
上記2回は、Zoomを利用しての遠隔からの参加も可能となります。(初回講義と最終回発表会のみリアル・オンライン併用となります。)

第3回以降は、毎回企画の提案を参加者が各自行い、その内容に対して講師の土屋さんと、参加者がアイデアを出す形で進行します。これは会場を用意せずZoom上で行います。アイデア出しは、鎌倉で実施されているブレインストーミングを毎月行なっている定例会カマコンのメソッドにならって、否定をせず、アイデアをたくさん出していく形式を採用します。
遠隔でも企画データを見られるように、URLを参加者内で共有して進めていきますので、ドキュメントを作成して共有するPCやオンライン環境などは各自でご準備いただくこととなります。

【注意事項】
*講座内で提案された企画が優れている場合には、番組化に向けた提案活動を行う想定ですが、必ず番組化への保証があるものではないことを、あらかじめご了承ください。また提案される企画の権利帰属等については、受講者・講師・提案先企業との間で別途、交渉いただく形となりますので、ご承知おきください。
 
【講師】
 土屋 敏男(日本テレビ放送網株式会社 社長室R&Dラボ シニアクリエイター)

【こんな人におすすめ】
 ・日本向けコンテンツ制作をしているが世界に向けてつくりたい人
 ・番組企画をつくりたい人
 ・番組企画があるがどう提案して良いのかわからない人

みなさんでつくる喫茶店学入門

池袋コミニティカレッジで開催されていた「初心者のための喫茶店学入門講座」(1999年~2002年)そこで伝授された「カフェの楽しみ方、良いお客さんになるとは」を、まとめた書籍がぼくの伯父さんの喫茶店学(カフェロジィ)入門です。

この伝説の講座をつくってきたお二人が、18年の時を経て登場します。
時代は1990年代、今から26年前、1994年にオープンし、その後に到来するカフェブームの火付け役にもなった「カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ」今尚、時代は変わろうと鎌倉の名店として多くのお客様に愛されています。そのディモンシュオーナー堀内隆志さんと、喫茶店研究所TOKYOのヌマ伯父さんこと雑誌『こけし時代』の編集や鎌倉のコケシとマトリョーシカの店『コーケシカ』で知られる沼田元氣さんの名物講座がまちの大学で復活します。

当講座は、喫茶店学入門講座のエッセンスとして「カフェをどう楽しめばいいのか」「カフェでの過ごし方」を中心にお話をしていきます。
みなさん自身の喫茶店の楽しみ、あなたの喫茶店学をお送りいただく事前課題もあります。講座当日は、みなさんからの投稿を参考に、「こんなお店あったらイイナ」を考えて理想の「喫茶店学」をつくっていきます。