まちの大学 KAMAKURA

CIRCLE

サークル紹介

           

さなつながりをつくる人を増やす

               

小さなつながりの大切さ

まちの大学は、「まちの「人」と「学び」に出会う場所」を目指しているコミニティスクールです。まちの大学では「学び」は多様であるべきと考えています。それぞれの人がそれぞれのペースで、それぞれにあったつながりを通して学ぶことができるまち、を目指しています。ある人にとってはたくさん話すことが楽しいでしょうし、黙って隣に座っている、会話をしないことでお互いの学びが得られるということもあるでしょう。関係性には大きな振れ幅と意外なカタチがあるはずです。そして、大きすぎない小さなつながりが、それを実現するための重要な単位になると私たちは直感しています。

具体的には「ブレストワークショップ」をできる人を増やすことや、身近で大好きなものをテーマに語り合うことなども良いでしょう。

「まちの自習室」では、ツールを通して学びの面白さを見出しますが、「まちのサークル活動」ではその面白さを小さなつながりに埋め込む人を増やすことを考えようと思っています。

ぜひ、こんな活動をしてみたいという声をお待ちしています。皆さまと一緒に、学ぶことをもっと面白く楽しくできることを願っています。 ご参加をこころよりお待ちしています。


お申込方法

開講している各講座ページからお申込みください。

「マーケティングを学びなおす講座」再び開講します!

 今年2月に開講したこの講座では、今さら聞けない「マーケティング」の基本に立ち返りました。
 仕事の基本に立ち返り、考え直そうというコンセプトに共鳴いただき、20名満席で開講いたしました。

 「これまでやっていたつもりだったが、改めて大切なポイントに気づかされた。」という好評の声を多数いただいています。

 今回は第1回講座の成果を取り込み、さらにバージョンアップしてお送りいたします!!
 今回より講師との個別セッションが必ず講座の終わりにつくこととなりました。
 仕事の悩みにダイレクトに効く講座です。みなさま自身の仕事を課題として学んでいただきます。

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 なんだか仕事がうまくいかない。そもそも、何が目的なのかわからない、やってもやっても成果に結びついていないような気がする。
 
 そんな時、「マーケティング」を学ぶことが解決への近道になるかもしれません。
 事業における問題は、「あるべき姿」と「現状」のギャップから生じます。
 マーケティングはこのギャップを埋める活動です。
 つまり、ほぼ仕事の問題は、「マーケティング」のフレームで整理ができるとも言えるでしょう。

「あるべき姿」の認識が間違っていても、「現状」の認識が間違っていても解決はできません。 もし、「あるべき姿」と「現状」が曖昧で、結果ギャップがわからないまま解決策を実行すると、何をしているのかが自分でもよくわからなくなります。
 また、優先順位を付けられずに思いついたこと全てをやろうとしたり、また反対に自分たちに実行可能な範囲内でのみで考えてしまうことにもなりがちです。

 でも、今からマーケティングの本を買ってもなあ、という方が多いかもしれません。前に読んだことはあるよ、やってみたこともあるよという方も多いことでしょう。
 そこで、今回は実践的に学びを進める仕組みにしました。

【注意事項】
 ①この講座で学びたい!という方が20名以上になりましたら講座開講を決定します。
 ②守秘義務にかかるような内容を課題提出物に含めないようご注意ください。
 実際の社名やご所属は伏せるなど、社外に出すことの出来ない情報について削除・加工をしていただくようご留意ください。万が一、社外への持ち出しが出来ない情報を含めていた場合について、「まちの大学」事務局では責任を負いかねますので、課題提出に際し、十分に確認をされるようお願いを申し上げます。

【スケジュールと内容】
マーケティングとは市場創造、生活者への新しい価値の提案です。マーケティングの講義をこれまで受けたことがない経営者・サラリーマンのみなさまでも、マーケティングの基本的なフレームワークの有用性を体験していただき、自社・自分の課題を特定するきっかけづくり、ならびに先の見えない時代に他社に先駆けて先手を打つ経営戦略・事業戦略のヒントを得るための講座です。

【こんな人におすすめ】
・やりたいことを整理して前に進めたい人
・仕事で困っている人
・仕事での問題発見、課題解決をしたい人
・フレームワークを使って思考を整理したい人
・マーケティングを初めて学ぶ人
・マーケティングの本を読んだことはあるけど、実際に使ったことはない人
・実際に分析をしているが、腹落ちは全然していない人

【定員】 20名