まちの大学 KAMAKURA

CIRCLE

サークル紹介

           

さなつながりをつくる人を増やす

               

小さなつながりの大切さ

まちの大学は、「まちの「人」と「学び」に出会う場所」を目指しているコミニティスクールです。まちの大学では「学び」は多様であるべきと考えています。それぞれの人がそれぞれのペースで、それぞれにあったつながりを通して学ぶことができるまち、を目指しています。ある人にとってはたくさん話すことが楽しいでしょうし、黙って隣に座っている、会話をしないことでお互いの学びが得られるということもあるでしょう。関係性には大きな振れ幅と意外なカタチがあるはずです。そして、大きすぎない小さなつながりが、それを実現するための重要な単位になると私たちは直感しています。

具体的には「ブレストワークショップ」をできる人を増やすことや、身近で大好きなものをテーマに語り合うことなども良いでしょう。

「まちの自習室」では、ツールを通して学びの面白さを見出しますが、「まちのサークル活動」ではその面白さを小さなつながりに埋め込む人を増やすことを考えようと思っています。

ぜひ、こんな活動をしてみたいという声をお待ちしています。皆さまと一緒に、学ぶことをもっと面白く楽しくできることを願っています。 ご参加をこころよりお待ちしています。


お申込方法

開講している各講座ページからお申込みください。

まちの大学「アート×デザイン思考入門セミナー@鎌倉」

ビジネスの世界でも注目を浴びているアート思考とは?
気になっているあなたへ入門セミナーです。
アート思考がビジネスシーンでも注目されるようになった理由の一つにアート思考系の本が売れていることがあります。『世界のビジネスリーダーがいまアートから 学んでいること』(ニール・ヒンディ)や『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』 (山口周)など、先の読めない時代でアート思考は注目されています。
“テクノロジーによって物理的な境界線や制約が薄れた環境下では、過去の最適化や改善だけではなく、一見まったく関係のない点と点をつなぎ新しい視点を生み出す力が必要になってきます”(『世界のビジネスリーダーがいま、、』監修者まえがきより)とイノベーションの源泉としてのアートの重要性を指摘しています。同時に新しい働き方や組織の提案でもあるため、ロジカル思考、デザイン思考の次の思考として注目を浴びています。
アート思考だからと言っていきなり「絵を描く」、「新規事業を考える」ということではなく、まず、既成概念や慣習を取り払うことからはじめます。そして、自己肯定感を再認識し、自分の発想力やイメージに積極的になることが大切です。
ロジカル思考>デザイン思考>アート思考を横断しながら創造的なマインドセットが手に入ります。また、個々がアート思考を身につけることで「ティール組織」実現への近道にもなります。
コンサルタント、IT開発系、人材育成、営業企画、金融からスタイリストなど様々な方々にご参加していただいています。
懇親会がその後にあります。これからの時代、社外に人脈を持っていることがとても重要になります。是非、同じ意識の方々と交流の場としても利用頂きたいと思います。
ストアカの都内セミナーで現在450人予約待ちの人気講座です。地元鎌倉でのスペシャルな機会を設けました。どうぞお見逃しなく!

ヤドカリコーヒー人によるハンドドリップ・美味しいコーヒーの淹れ方

ヤドカリコーヒーを主宰する池田靖弘さんによる美味しいコーヒーの淹れ方講座です。ご自身で豆を焙煎して、その豆をハンドドリップで提供する池田さん。
この春までは鎌倉の八幡宮のそばで毎週日曜日にモーニングコーヒーのお店をやっていました。そのお店が開店する11時まで池田さんは店を間借り(ヤドカリ)することで 自分のコーヒーを提供していました。
コーヒーを美味しく淹れたい方や池田さんのようにいつかコーヒーショップを持ちたいという夢を持っている方にも大きなヒントになるはずです。

※講座は3回すべて同じ内容となっております。